高岡店:スタッフブログ
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とにもかくにもなお人の話
2007/10/31
皆さんこんばんは。
今日も僕の思い出に残る切れのある人を紹介します。(✿ฺ´∀`✿ฺ)
とはいっても一度しか見てないんですけどね・・・
できることならもう一度あいたい!(♥ゝ艸・)
しかし、彼はもう・・・・
忘れもしない何年か前の、季節は秋だったか冬だったか。
ん?
あんまし覚えてないなー。(●・v・●)
まあ、人間の記憶なんてそんなもの・・・
続けます。ヾ(*`Д´*)ノ
その日わたくしは、とある飲食店に友人と食事をしにいったんです。
その店はもうあれです。
この店は何が売りなの?
って聞いたら間違いなく。
ハイ!元気です!゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+
て返ってきそうなお店でした。
まあ、売りが元気って・・・
落ち着かんけどね・・・
ぜんぜん・・・
まあ、それはいいとして、脱線ばかりしちゃってますけど・・・
その日はそのお店で色々注文しました。
そして、出てくるものをバッタバッタと食べたおしてたんです。(♥ゝ艸・)
もう目のかたきのように。ヾ(*`Д´*)ノ
その合間をくぐってやつがあらわれました。
そうやつです・・・
白いやつ・・・
ここではこう呼びましょう。
冷奴。
まさかこいつがあの引き金を引くきっかけになってしまうとは・・・
冷えた奴を運んできたのは、その店に似つかわしくない感じの男の子。
その子はテーブルに運んでくるなりこう言った。
お待たせしました。冷奴です!゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+
その声ときたらもうでかいでかい。
猛獣です。猛獣。
ガオーみたいな。ヾ(*`Д´*)ノ
分かってるよそんなでかくいわんでも・・・
冷奴をそこまででかい声で紹介する彼って・・・
そう、まさに豆腐LOVE。(✿ฺ´∀`✿ฺ)
そんな感じでしょうか?
事件はその直後に起こった!
彼は左手に持っていたのだ!
YAKUMIを・・・
そう、薬味。
しょうが、わさび、ネギなどの入ったいわゆるセットものである。
彼は静かにテーブルに薬味を置いた。
さっきの元気などみじんも無い・・・+.゚ヽ(●´ω`●)ノ。゚+.゚
そして次の瞬間!(●・v・●)
こちらは・・・こちらは・・・
うーん。うーん。
そういいながら彼は頭を抱え苦しみ始めた。
しばらくはあっけに取られていたが、聞いてみた。
ボウズ大丈夫か!?どうした!?(●・v・●)
彼は薬味を指差しながら、まだうなっている・・・
そこでやっと分かった。(✿ฺ´∀`✿ฺ)
こいつは薬味という言葉を知らない・・・
聞いてみるとBINGO!
かわいそうな彼にまさに神の手
教えてあげた。゜ヽ(*´∀‘)ノ゜.:。+
ボウズ、今度からこれ出すときはこう言うんだぞ!
こちらは薬味になっておりま〜す。
お好みでお使いください。スマイル!(●・v・●)
これだ!ヾ(*`Д´*)ノ
彼はコクコクうなずき、何度もお礼を言いながらキッチンに消えていった。
そして、彼がホールに出てくることはもう・・・
無かった・・・(T∇T)
鮮烈な印象だけを残し消えていった彼・・・
座敷童の類だろうか?・・・
考えれば考えるほどに謎は深まるばかり・・・
すさんだ僕に優しさを思い出させる為に使わされたのだろうか?・・・
(T∇T)
いまでも、目を閉じると聞こえてくる気がします。
冷奴になりま〜す・・・まーす・・・まーす・・・
そして今年も食べるだろう。
冷たく冷えた冷奴を・・・







